関節リウマチのTreat-to-target戦略では、医師と患者さんが協働して意思決定する「Shared decision making (SDM) 」が重要であり、SDMでは患者さんとリウマチ医のコミュニケーションを通じた患者教育が、アドヒアランスの向上につながる可能性があります。
関節リウマチ治療においてSDMが導入された背景とその後の経緯、そして、今後の課題についてご解説していただきます。

ondemand_video動画[11分56秒]
演者
慶應義塾大学
リウマチ・膠原病内科 教授
金子 祐子 先生