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本動画では、新しい薬が次々と登場し、この数年で大きく変わった潰瘍性大腸炎の治療において、日常臨床の新しい課題となっているSDM(共同意思決定)やIC(インフォームドコンセント)について、実際に行う際のポイントを交えながら、愛知医科大学 消化管内科 教授 中村正直先生にご解説いただいております。

長期治療までを見越した上で、薬剤を選択する際の3つのポイントである①投与方法・投与スケジュール、②安全性、③効果発現パターンについて、患者さんの希望を確認していきます。

薬剤を選択する際の3つのポイント

目次

  • 00:00-01:24 イントロダクション
  • 01:25-05:07 外来時におけるSDM/ICの実施 パターン① 診療当日に紹介
  • 05:08-07:05 外来時におけるSDM/ICの実施 パターン② 診療当日は時間がなく、次回受診までに資料を見てきていただく
  • 07:06-07:54 エンディング