関節リウマチ症状を長期にコントロールし、将来の関節の機能低下や変形を防止するためにも、適切な治療を続けていくことが重要です。
また、日常生活への影響も大きいことから、患者さんの日常生活における負担や不安、治療に対する要望などについて、主治医と患者さんの間でしっかりと共有されることも重要となります。

本動画では、宮﨑善仁会病院リウマチセンター所長日髙利彦先生にご監修頂いた資材「関節リウマチ症状チェックシート」の内容と、本資材を活用したSDMの実践方法についてご解説いただいております。

ondemand_video動画[5分42秒]
演者
宮﨑善仁会病院リウマチセンター所長
日髙利彦先生
関節リウマチ症状チェックシート記入例

実際にはこのような内容を記載いただいており、痛みやだるさの改善に加えて両膝と肘の関節破壊の進行を止めたいこと、仕事の継続や旅行に出かけたいという希望を把握し、患者さんの治療ゴールを達成するための治療方針を決定していきました。このようにこのチェックシートを患者さんとのコミュニケーションツールとして活用することでSDMを実践しています。

本動画でご紹介している資材

関節リウマチ症状チェックシート

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