ジセレカDI情報はこちら
ondemand_video動画[9:38]

本動画では、Advanced Therapyの薬剤選択においてIBD患者と医師が重視する事項や両者の違いを明らかにすることを目的として、IBD患者およびIBDを診療している医師を対象に行ったインターネットを用いたアンケート調査の概要と、中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎患者における国際共同第Ⅱb/Ⅲ相試験であるSELECTION試験についてご紹介しております。

本調査は、インターネットを用いたアンケート調査により、Advanced Therapyの薬剤選択においてIBD患者と医師が重視する事項や両者の違いを明らかにすることを目的としました1)。主要評価項目は、9つの薬剤投与方法に関する患者と医師の受容性スコア、副次評価項目は、薬剤選択における重要度、薬剤の効果発現までに期待する時間です1)

IBD患者と医師の薬剤選択における重視事項:調査の概要

各薬剤投与方法の受容性評価の結果です。患者、医師いずれも1日1回の経口投与の受容性スコアが最も高く、他の投与方法との間に有意差を認めました (いずれもp<0.0001、wilcoxon signed-rank="">1)。点滴投与や皮下注射における患者のスコアは、医師のスコアよりも有意に低かったことが示されました(いずれもp<0.0001、mann-whitney u="" test)="">1)

IBD患者と医師の薬剤選択における重視事項:各薬剤投与方法の受容性評価

1)Morishita T, Yanai S, Toya Y, Matsumoto T, Inflamm Intest Dis 2024; 9: 174-183.

目次

  • 00:00-00:11 イントロダクション
  • 00:12-01:23 調査の概要
  • 01:24-01:40 薬剤選択における重症度
  • 01:41-01:55 薬剤の効果発現までに期待する時間
  • 01:56-02:21 各薬剤投与方法の受容性評価
  • 02:22-03:16 本アンケート調査結果の要約
  • 03:17-04:33 SELECTION試験 試験概要
  • 04:34-05:45 SELECTION試験 有効性
  • 05:46-09:10 SELECTION試験 安全性
  • 09:11-09:38 エンディング

新着コンテンツ