潰瘍性大腸炎におけるジセレカ®の有用性
英国9施設の多施設共同リアルワールドデータ
本動画では、潰瘍性大腸炎(中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る))におけるジセレカ®の有用性を検討した、英国9施設の多施設共同リアルワールドデータについてご紹介しています。
本試験は、実臨床下における潰瘍性⼤腸炎(UC)に対するフィルゴチニブの有効性と安全性を検討することを⽬的に、英国9施設で多施設共同後ろ向き観察研究として行われました1)。対象は、英国9施設において潰瘍性大腸炎と診断され、フィルゴチニブ投与を開始した患者286名でした1)。
統計解析方法はご覧の通りでした1)。
1) Young D, Rahmany S, Taylor D, et al. Drugs Context. 2025; 14: 2024-11-1.
(利益相反:著者にGalapagosより講演料などを受領している者が含まれる)
目次
- 00:00-00:14 イントロダクション
- 00:15-01:35 試験概要
- 01:36-02:59 有効性
- 03:00-03:47 参考情報
- 03:48-04:40 安全性
- 04:41-08:29 SELECTION試験について
- 08:30-11:07 寛解導入試験 安全性
- 11:08-13:14 寛解維持試験 安全性
- 13:15-14:56 IBD患者における治療法別の受容性
- 14:57-15:20 エンディング


