その関節破壊、今が止めどきです -料理に学ぶリウマチ治療の逆算レシピ-
live_tvライブ配信
- 日時
- 2026年3月18日(水)19:00~20:00
- 座長
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産業医科大学医学部 第1内科学講座 教授
中山田 真吾 先生 - 演者
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大阪公立大学大学院医学研究科 膠原病内科学 病院講師
勝島 將夫 先生 - 講演内容
- 関節リウマチは発症早期に急速に関節破壊が進行する疾患であり、特に治療初期の強力な抗炎症治療が関節破壊の進行を食い止めるために重要となります。関節リウマチ治療の目標はQOLの最大化と生命予後の改善ですが、そのためには関節を1つたりとも壊さないことが極めて重要だと考えます。
現在ではT2T(Treat to Target)という治療概念が浸透し、さらに薬物治療が進展したことで関節リウマチ治療にパラダイムシフトが起きました。一方で関節破壊が進行してしまう患者も一部存在し、患者ごとに応じた治療の最適化が求められています。
本セミナーでは、関節破壊進展抑制を目指した治療戦略とJAK阻害薬による早期治療介入の意義について解説するとともに、FINCH試験で示されたジセレカ錠の有効性と安全性情報について実臨床での経験も踏まえてレビューしたいと思います。
ジセレカ錠の効能又は効果
○既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)
○中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
- 本講演会は、医療関係者の皆さまに限り、​ご参加いただくことが可能です。
- 本講演会の内容(話される内容や投影される文字、​写真、図、イラストなど)の無断での複製、転載、​改変その他の二次利用はお控えください。
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