RA診療の25年:ジセレカまでの道程とその先
live_tvライブ配信
- 日時
- 2026年7月15日(水)19:00~19:40
- 演者
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北海道内科リウマチ科病院 最高顧問/北海道大学 名誉教授
小池 隆夫 先生 - 講演内容
- 関節リウマチ(RA)の診療はこの25年で劇的に進化した。20世紀末までは有効な治療選択肢が限られ、多くの患者が関節破壊と身体機能障害に至ったが、21世紀に入り、生物学的製剤の登場によりRA診療は様変わりした。さらに、JAK阻害薬の登場はRA診療における経口治療の新たな地平を切り開き、また関節エコー等の医療機器の技術的進化とも相まって、RAの早期診断や治療評価も劇的に変貌を遂げた。
一方で、JAK阻害薬には発がんや主要心血管有害事象、さらには静脈血栓塞栓症の問題など安全性に関する課題も残されている。
本講演では、RA治療の変遷を振り返り、ジセレカ登場までの道程と今後の展望について概説する。
ジセレカ錠の効能又は効果
○既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)
○中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
- 本講演会は、医療関係者の皆さまに限り、​ご参加いただくことが可能です。
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