潰瘍性大腸炎に対するジセレカ®の有効性と安全性
日本国内リアルワールドデータ
本動画では、実臨床下における潰瘍性大腸炎に対するフィルゴチニブの有効性と安全性を、日本国内12施設で検討した多施設共同後ろ向き観察研究についてご紹介しています。
本試験は実臨床下における潰瘍性大腸炎に対するフィルゴチニブの有効性と安全性を、日本国内12施設で検討した多施設共同後ろ向き観察研究です1)。
研究参加施設は以下の通りで、対象は2022年3月から2023年9月にかけて、フィルゴチニブ投与を開始した潰瘍性大腸炎患者238名でした1)。
ベースラインの患者背景です1)。
年齢中央値は47歳、ステロイド依存性は59%、ベースライン部分的Mayoスコアは5、全身性ステロイドの併用は29%、生物学的製剤/JAK阻害剤の治療歴ありは54%、その他は以下の通りでした1)。
1) Akiyama S, et al. Alimentary Pharmacology & Therapeutics, Volume 59, Issue 11, 2024 (利益相反:著者にEAファーマ株式会社、ギリアド・サイエンシズ株式会社、エーザイ株式会社より講演料などを受領している者が含まれる)
目次
- 00:00-00:18 イントロダクション
- 00:19-03:00 試験概要
- 03:01-05:13 有効性
- 05:14-06:07 安全性
- 06:08-11:22 SELECTION試験 試験概要
- 11:23-13:15 寛解導入 有効性
- 13:16-14:09 寛解維持 有効性
- 14:10-17:44 寛解導入 安全性
- 17:45-20:00 寛解維持 安全性
- 20:01-20:05 エンディング


