潰瘍性大腸炎におけるジセレカ®の有効性と安全性
英国のリアルワールドデータ
本動画では、実臨床下における潰瘍性大腸炎に対するフィルゴチニブの有効性と安全性を検討することを目的に実施された英国の3施設における後ろ向き観察コホート研究についてご紹介しています。
本試験は、実臨床下における潰瘍性大腸炎に対するフィルゴチニブの有効性と安全性を検討することを目的に実施されました1)。
試験デザインは、英国の3施設における後ろ向き観察コホート研究です1)。
対象は、2022年7月から2023年5月に3施設でフィルゴチニブによる治療を受けた18歳以上の潰瘍性大腸炎患者91名でした1)
寛解の定義は、部分MCS 2未満を臨床的寛解、 CRP 5mg/L以下を生化学的寛解、FC 250μg/g未満を便バイオマーカー寛解と定義しました1)。
一次無効、二次無効は以下のように定義しました1)。
1) Gros B, et al. J Crohns Colitis. 2023 Dec 8: jjad187(Doi: 10.1093/ecco-jcc/jjad187)Online ahead of print.
(利益相反:著者にGilead Sciences Inc.よりコンサルタント料を受領している者が含まれる)
目次
- 00:00-00:15 イントロダクション
- 00:16-03:01 試験概要
- 03:02-04:35 有効性
- 04:36-05:31 安全性
- 05:32-08:57 SELECTION試験(寛解維持) 試験概要
- 08:58-12:06 SELECTION試験(寛解維持) 有効性
- 12:07-14:23 SELECTION試験(寛解維持) 安全性
- 14:24-14:28 エンディング


