ondemand_video動画[15:38]

本動画では、各種エビデンスからみた潰瘍性大腸炎(UC)治療におけるジセレカ®の有用性として、国際共同第Ⅱb/Ⅲ相試験であるSELECTION試験、国際共同長期継続投与試験であるSELCTION LTE試験、日本国内のリアルワールドデータ、インターネットを用いたアンケート調査によるIBD患者の各種受容性に関する調査結果などについてご紹介しています。

UCは、多くのライフイベントを控える若年層における発症が多く、男性では20~24歳、女性では25~29歳に発症のピークを迎えるとされています1)

潰瘍性大腸炎の疫学

UCの病態には、多様な炎症性サイトカインが関与しており、病期によっても、初期から後期にかけてTNFα、IL-1β、IL-6、Th1サイトカイン、Th17サイトカイン、Th2サイトカインと関連するサイトカインが異なると考えられています2)

潰瘍性大腸炎の病態と関連する炎症性サイトカイン

1)公財)難病医学研究財団/ 難病情報センター 潰瘍性大腸炎(指定難病97)病気の解説(一般利用者向け)(https://www.nanbyou.or.jp/ , 閲覧日:2025年2月) より改変
2)Nakase H, et al. Autoimmun Rev. 21(3): 103017, 2022
(著者はEAファーマより助成を受けている)

目次

  • 00:00-00:12 イントロダクション
  • 00:13-00:56 疫学・病態 
  • 00:57-01:40 SELECTION試験 試験概要
  • 01:41-04:18 SELECTION試験 有効性
  • 04:19-07:46 SELECTION試験 安全性
  • 07:47-08:22 SELECTION LTE試験 試験概要
  • 08:23-09:31 SELECTION LTE試験 安全性
  • 09:32-10:55 SELECTION LTE試験 有効性
  • 10:56-11:39 日本国内リアルワールドデータ 試験概要
  • 11:40-12:27 日本国内リアルワールドデータ 有効性
  • 12:28-13:06 日本国内リアルワールドデータ 安全性
  • 13:07-13:54 IBD患者における各種受容性 試験概要
  • 13:55-14:56 IBD患者における各種受容性 結果
  • 14:57-15:32 まとめ
  • 15:33-15:38 エンディング

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