日本人IBD患者における薬剤投与法・検査法の受容性に関するアンケート調査 3A Survey
本動画では、インターネットを用いたアンケート調査により、日本人IBD患者における薬剤の投与方法と検査方法についての受容性を明らかにするために行われた3A surveyについてご紹介しています。
主要評価項目である薬剤投与方法の受容性について、10段階の受容性スコアは以下の通りでした1)。
各投与方法の2群間の比較において8週間隔の点滴と8週間隔の皮下注射(P=0.430、Student's t-test)、4週間隔の点滴と2週間隔の皮下注射(P=0.233、Student's t-test)を除き、いずれの投与方法の間にも有意差を認めました(P<0.05、Student's t-test)1)。
好ましい投与方法については、経口投与88.9%、点滴3.8%、皮下注射7.2%という結果でした1)。
1) Morishita T, Yanai S, Toya Y, Matsumoto T, Inflamm Intest Dis 2024; 9: 174-183.
目次
- 00:00-00:13 イントロダクション
- 00:14-02:02 調査概要
- 02:03-02:58 薬剤投与方法の受容性 調査結果
- 02:59-03:31 好ましい投与方法 調査結果
- 03:32-03:52 検査方法の受容性 調査結果
- 03:53-03:57 エンディング


