関節リウマチ治療におけるSDM実践のTips
-外来での患者説明のポイントー
※先生のご所属は動画作成当時のご所属にて掲載しております。
関節リウマチ(RA)の治療では、医師と患者さんで治療の目標と方針を共有し、最適な治療方法を決定する「SDM(Shared Decision Making)」が求められています。SDMの実践にあたり、医師は早期治療の重要性や治療の流れ、薬剤の特徴といった専門的な情報を、患者さんが十分に理解できるよう丁寧に説明することが大切です。そこで、関節リウマチ治療におけるSDM実践のTipsとして、外来での患者説明のポイントについて、慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科 教授 金子 祐子先生にアニメーション形式にてご解説いただいております。
2) Studenic P, et al. Arthritis Rheum 64 : 2814-2823, 2012.
3) Kaneko Y, et al. J Rheumatol. 41(6):1061-1066, 2014.
- 演者
- 慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科 教授
金子 祐子 先生
目次
- 関節リウマチ治療におけるSDM実践のTips-外来での患者説明のポイント-【00:00】
- Point 1 早期治療の重要性-RA診断後の患者さんの場合-【01:00】
- Point 2 ジセレカ®錠の説明-MTXで効果不十分の患者さんの場合-【03:26】
- まとめ【05:35】


