関節破壊進行抑制を目指したRA治療 ~患者さんの笑顔を取り戻すために~/フィルゴチニブをどう使いこなすか 〜実臨床における最適戦略〜
live_tvライブ配信
- 日時
- 2026年9月17日(木)19:00~20:00
- 座長
-
北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室 准教授
河野 通仁 先生 - 座長
-
大阪公立大学大学院医学研究科 膠原病内科学 講師
渡部 龍 先生 - 演者
-
大阪公立大学大学院医学研究科 膠原病内科学 講師
渡部 龍 先生 - 演者
-
北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室 准教授
河野 通仁 先生 - 講演内容
- 【渡部先生】
関節リウマチ(RA)治療においては、不可逆的な関節破壊の進行抑制が長期予後の鍵となる。そのためには、発症早期から疾患活動性を的確に評価し、Treat-to-Targetに基づいて適切なタイミングで治療強化を行い、寛解を達成・維持することが重要となる。本講演では関節破壊進展抑制の観点から、特にMTX-IRの患者における病態の見極めと適切な薬剤選択について、最近のトピックスやFINCH1を中心とした臨床試験結果、ANSWERコホートを用いた最新の臨床研究を踏まえ概説したい。
【河野先生】
関節リウマチ(RA)治療は、T2Tの浸透と薬剤の進歩により「関節破壊を防ぎ、QOLを守る時代」へと大きく変革した。JAK阻害薬フィルゴチニブは第III相試験で関節破壊抑制効果を示す一方、その真の価値を最大化するには安全性を踏まえた適切なマネジメントが不可欠である。本講演では、フィルゴチニブのMTX効果不十分例における有効性・安全性情報および長期データをもとに、RA治療における位置付けを再考する。
ジセレカ錠の効能又は効果
○既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)
○中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
- 本講演会は、医療関係者の皆さまに限り、​ご参加いただくことが可能です。
- 本講演会の内容(話される内容や投影される文字、​写真、図、イラストなど)の無断での複製、転載、​改変その他の二次利用はお控えください。
新着コンテンツ
ジセレカ WEB講演会の視聴方法について
ジセレカ 製品サイト運営事務局カスタマーサポートセンターinquiry@jyseleca.jpまでご連絡をください。



