関節リウマチ治療におけるフィルゴチニブへの期待
- 日時
- 2026年8月26日(水)19:00~20:00
- 座長
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慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科 教授
金子 祐子 先生 - 演者
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慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科 講師
秋山 光浩 先生 - 講演内容
関節リウマチ(RA)治療は、早期介入と厳密な疾患活動性評価に基づく治療最適化により、関節破壊の抑制と長期予後の改善を目指す時代にある。近年、JAK阻害薬はその中核的選択肢として位置づけられつつあり、とりわけフィルゴチニブは、有効性と安全性のバランスの観点から注目されている。
本講演では、臨床試験およびリアルワールドデータを踏まえてその臨床的特性を整理し、患者背景に応じた最適な位置づけと実臨床での活用戦略について議論する。さらに、RA治療における今後の展望とフィルゴチニブへの期待について考察する。
ジセレカ錠の効能又は効果
○既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)
○中等症から重症の潰瘍性大腸炎の治療及び維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
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